Skip navigation

Monthly Archives: 1月 2012

東京にもたまに雪が降りますが、だいたい数センチ積もって終わりです。
放っておくと半端に溶けてツルツルに凍ります。

DSC_0321

スコップで雪かきを試みるのですが、これがまた腰が痛い。
なので地面から氷をはがす。

で、板でブルドーザーのようにガーっと壁に寄せて終わり。
これは腰に優しくて非常に楽でした。

DSC_0324

プラスチックの幅広の雪かきスコップがありますが、あれは都会の雪かきには向かない気がします。
鉄製のスコップのように地面に張り付いた氷をきれいに剥がせないからです。

しかしこのスコップというのも使用中の姿勢が腰にきますね。
なんとかならないもんか考えてみたいものです。

その2 http://wp.me/p1habg-x5

最近テレビで知ったのですが、2010年からあるようですね。

2011年に出たのは今回購入したHDD内蔵のタイプのようです。

Amazonで29,700円でした。

このiVレコーダーの特徴であるカセット型HDDですが、500GBの2個入りで14,817円でした(Amazon)。一個7000円ほどですね。

大きさや重さはそこいらのポータブルHDDと同じ感じです。

また、ビデオテープを入れるようなケースに入れて保存します。

カセットの挿入はファミコンのカセットを想像していたのですが、さすがにそこまでローテクな感じではありませんでした。

すっと入ってカチャンと収まり、外すときは一旦押してカチャっと飛び出てくる感じ。

気になる録画時間ですが、以下の感じ。

自分はTSX4ぐらいがちょうどいいかなと感じています。

TSX8になるとちょっと粗さが目立ちます。

良い画質ですとTSやTSEがありますが、もっと溜め込みたいのでTSX4の200時間でまずはやってみたいと思います。

内蔵HDDの録画時間は以下のとおり。

HDDからカセットHDDにダビングするときは以下のような手順で行われます。

チャプターが分かれていないので、自分で切ったりするのが面倒です。

なので自分はそのまま放り込みます。で、カセットが一杯になったらどんどん増やしていくという。

もともとDVDに焼いたりするのが面倒だからこの機種を選んだというところなので、その点では役に立ちそうです。
それにしてもダビングにかかる時間29分という表示を見て恐ろしくなりましたが、実際は画質にもよるでしょうが5分もかかりませんでした。

で、このカセットHDDはPCでも見られるというので、アダプターもついでに買いました(3,770円Amazon)。

しかしこれ相当なクセ者というか、たぶんファイアウォールで引っかかっていると思うのですがぜんぜんPCで見れませんでした。

それが原因かはわかりませんが、おまけにPCがおかしくなってしまい現在PCのリカバリで手一杯で、PCで視聴するとかもうどうでもいい感じになっております。

このカセットHDDはポータブルHDDのように外付けHDDとしても使えるので、嬉しいような悲しいような早速ながらリカバリに向けたバックアップディスクとして役に立っております。

今後どうなることやら、単なる変態端末で終わってしまうのか良くわかりませんが、すくなくともズボラな自分には合っているような気がします。外付けHDDとしても使えますし。

杉板が余っていたのでトロ箱を作りました。

トロ箱と申すものは下記のような、魚の運搬に使用する木箱です。

杉は香りが強いので本来のトロ箱には使われないのかもしれません。

久しぶりに電動工具を使わずに鋸と金槌で制作しました。

なんだか昔に戻ったみたいで楽しい作業でした。

image

今回はニスなどを使わずにしばらく雨ざらしにして風合いを出してやろうかと。

そんな時に限って雨が降らないという。

image

無地もいいのですが、やはり何かロゴを入れたりすることでいろんな表情を出すものなので、今回はカッティングシートでマスキングしてスプレーを吹きました。

写真は18世紀のオランダ東インド会社のロゴです。

少し綺麗すぎますが、雨ざらしで風合いが出てくれることを期待しています。

image

まあ東インド会社の時点でトロ箱でなくなってしまっていますが。。

インドやスリランカの紅茶はつい最近まで20kgの木箱が使用されていたのですが、これがまたクールなのです。残念ながら手元には残っていません。取っておけばよかった。。

≪追記≫

WONKAチョコレートの木箱を作ってみました。

DSC02604

数年は放置されてぼちぼち虫も食ってきたような杉板を使用し、アイボリーとかの白っぽいスプレーを吹きました。やはりこの、雨ざらしと乾燥と日焼けを繰り返した杉板というものはスプレーのノリというか染み具合が絶妙です。

ウォンカのロゴはネットに転がっていたものをトレースして、ステカでカッティングにして赤のスプレーを吹きました。

DSC02603

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。