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Monthly Archives: 11月 2011

 

さて、ニスを塗ったのですが、どうもツヤが無いと思ったらまちがえてステインを塗っていました。

その上からですが、アサヒペン 木工用着色ニス(メープル)で上塗り。

ニスが乾く途中の臭いというのは何とも言えない懐かしい、図工室とかを思い出させてくれます。

 

で、車内に置こうと買っておいたキャビネットがどうにも許せないレベルでしっくりこないので置くのを断念せざるを得ない状況に。

色を塗っても多分違和感あるような気がしてならない。
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どかすと、がらんとした教室のようなたたずまいに。やはりキャビネットは無い方がよさそう。

もう少し色が濃くてもいいですが、今後塗り重ねていくとかそんな感じで。image

 

キャビネット撤去ということでせっかくの収納スペースが無くなってしまいました。

他の場所を探していると、ベンチシートの下にキャビネットの引き出しがピッタリ合うスペースを発見。

ここに取り付けたいと思います。
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一口にフローリング化といっても自動車の車内というものはいろいろと起伏に富んでいるのでなかなか家のフローリングのようにはいかないものです。

 

まずはコンパネを敷きます。

ライトエースの場合はコンパネ(1800×900)が2枚要ります。室内で使える低ホルムアルデヒド(F☆☆☆☆)を使っています。

近所のホームセンターで1枚1250円でした。

3rdシートの固定金具を避けるようにカットします。
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車検の際に2ndシートを戻すのでそのまま着けられるように10か所のネジ穴が見えるように穴をあけました。

これがとにかくしんどくて、おそらく一番の難所だったかと思います。

DIYは毎日作業できるわけではないので、テンションを保つのが結構大変です。なので出来るだけ楽で時間のかからない方法を選択するのがベストですが、このように避けて通れない難所が現れてそのままやらなくなってしまうというのはよくあることです。

作業自体は新聞紙を敷いて穴の場所をマーキングし、コンパネにそれを写すだけだったのですが、その結論に達するまでの考える時間がやたらとかかってしまいました。
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そして表の板も張り終えました。

以前にフローリングをおこなったときは家屋用のフローリングを敷いたのですが、非常に滑って怖いのと、ピカピカしすぎて面白みがなかったので、今回は趣きを変えて赤松を選びました。

ウッドデッキで使うようなレッドシダーなどもカッコいいですが、高いのと、少しチープな質感が欲しかったので安い赤松となりました。

赤松は木製パレットにも使われているのではないでしょうか。親しみのあるというか、なじみのある木材です。

昔のバスの床のイメージに近づけたいのですが、果たしてうまくいくでしょうか。

赤松は4mで1300円ほどのものを2mに切ってもらいそれを13本使っていますので、全部で大体8000円ぐらいです。image

 

またも現れた10個の穴。赤松の板にも同じように穴をあけました。
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3rdシートの固定金具近辺は、少し寸法を間違えながらもまあ収まり良く出来上がりました。

赤松は柔らかくクッション性があっていいとは思うのですが、割れる可能性があるので修理・交換が可能なようにすべて木ネジで固定し、ボンドなどは使いませんでした。

あとはニスを塗って完成させます。
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2001年の優勝時は優勝旗をいただきましたが、今回は盛りだくさんで記念ボールとタオルつきでした。

いい記念になりました。ありがとうー!

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