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Monthly Archives: 9月 2011

 

日頃から持っているどうでもいいこだわりに、財布自体の厚さはその中身の厚さを凌駕してはならない、というのがあります。

で、最近まではこのような革をゴム紐で止めただけのものを使用していましたが、乱雑に扱うと中身が簡単に飛び出てしまうので改良が必要でした。

最近道具が揃ったせいか、作業効率が飛躍的に上がったので連休中は試作品を製作しました。
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まずは縫い付けたものを裏返したところ、裏返す過程で革が柔らかくなりすぎてしまった。

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次に縫い合わせを表に持ってきて見た目はすっきりしましたが、スナップボタンのせいで分厚くなってしまった。image

 

そしてスナップボタンを省いた状態で、さらにマネークリップ的なものを仕込んでみました。

しかし開くとお札がパラパラ落ちやすく、もう少し改良が必要です。
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厚さも少し気になるところ。ゴム紐で固定。

モレスキンのようなたたずまいが好きなので、ゴム紐は割とポイント高いです。image

 

ついでに他の色の革で前々から作ろうと思っていたパスポートケースを作ってみました。

それにしても、革包丁というものは革を切るだけでなく、漉くのにも使えることがわかり、大変便利なことがわかりました。

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縫った革カバーを裏返すとこんな感じ。
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スポンジを詰める。
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土台をセットする。
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タッカーで固定する。
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革が硬すぎずなかなかの座り心地になりました。
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スツールに取り付け完成。
錆がかなりありますがあえてこのままにします。
回転座椅子もいい感じで回ります。
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椅子の貼り替えで布か革を選択せよとなれば、まあ革になるわけで。

結局困難な道を選択することに。

革細工は本当に久しぶりで、7年ぶりぐらいでしょうか。

まず革を切り出して、糸を通す穴をガンガン開ける。
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で、縫い終わりました。手が痛い。
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革は好きなのですが、どうにも革細工は疲れるイメージしかなかったので中々重い腰が上がりませんでした。

というのも、穴は千枚通しで一個一個空け、革はカッターナイフでガリガリ切り取り、針は先が尖った裁縫用の針でブスブス手を刺しながら、というヒドイ方法でやっていたからでした。

で、今回は革包丁やら穴あけの器具やら針やら、安いものですがちゃんとした専門用具を揃えたところ、非常に快適に作業することができました。

なぜ今まで買わなかったのだろうと過去の自分を責めたくなるほど。

やはり道具は大事ですねえ。

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工事現場の足場に使われる単管パイプを使って屋根を制作中です。

元々カーポートと作業小屋を作ろうと考えていたのですが、まずこのような小さなものを作って感触を得ようと考えています。

柱を組んでみましたが、とにかく柱の間隔、梁の高さなど簡単にやり直しが利くので非常に面白いです。

キュウリ用のネットをつけていますが、これは猫よけです。
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単に座面を貼り替えるだけでは面白くないので、回転する座面にします。

まずスツールに固定。

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もう一枚、座面用に板を切り出す。

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スポンジを置いて高さを測ると約78cm。

目標を85cm程度にしたいのでスポンジを新しく追加する。
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スポンジを追加すると約82.5cmとなり、ほぼ目標値に。

残すは座面のカバーですが、革張りにするか布張りにするか悩み中。

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