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Monthly Archives: 8月 2008

 
ノーマルの状態だと文字が大きくてなんとなく間延びしているというか、スペースがもったいないというか、そんな印象があるので
まずはフォントサイズの変更を行なってみた。これらもあらゆるサイトを参考にさせてもらった。
 
* フォントサイズ変更
 
レジストリエディタでもって以下の3つを変更できるらしい。
システムのフォントとメニューのフォントサイズなんかが変更できそうなのは何となくわかる。
 
HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥GDI¥SYSFNT
HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥GWE¥Menu¥BarFnt
HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥GWE¥Menu¥PopFnt
この中のHtの値を変更する。
 
大 4294967280
中 4294967282
小 4294967284
 
といったように数値を変更するそうだ。
以下に各フォントサイズの比較を行なってみた。
 
SYSFNT=4294967280
BarFnt=4294967280
PopFnt=4294967280
  
 
SYSFNT=4294967282
BarFnt=4294967282
PopFnt=4294967282
  
 
SYSFNT=4294967284
BarFnt=4294967284
PopFnt=4294967284
  
 
一番細かい(下4桁7284)は「情報の詰まった感」があり、前のめりなガジェット感を醸し出している。
motoQとかVGAとか、情報の詰まった感じがするほうがなんとなく便利で高機能な印象を受けるのかも知れません。
小学校のノートも大きなマスより小さなマスに憧れたものです。
 
とかいっても自分の場合は真ん中の(下4桁7282)でとりあえず行ってみることに。
 
* ディスプレイ解像度変更
 
さらに、QVGAから解像度が上げられるようなので、以下の手順で調整してみた。
 
HKEY_LOCAL_MACHINE¥Drivers¥Display¥GPE
LogicalPixelsX=131
LogicalPixelsY=131
 
[左] 規定値 131   [右] 113に変更したもの
     
 
 フォントサイズは大のまま。メニューが若干小さくなったぐらいだが、「タスクマネージャ」の文字などは引き締まった印象。
 さらにリアルQVGAにするなら、113を96に変更する。
 
ここで問題発生。
113だとWindows Liveが起動しないのだ。
また、時計やアイコンも若干かすれたりするので、ノーマルの131に戻して使っていくことにした。
結果は見えているので96はテストもしないことにする。
 
* Outlookメール新規フォントサイズ変更
 
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Inbox の
「RichEditHostFontSize」 の値を変更する。
 
RichEditHostFontSize=6
 
RichEditHostFontSize=8
 
RichEditHostFontSize=10
 
受信メールのフォントサイズは端末で変更でき、自分の場合はこれを小にしている。
この小のサイズとの兼ね合いで一番しっくり来るのは真ん中の8だった。
 
なお、スクリーンキャプチャのためのソフトはKTCaptを使わせていただいた。感謝。
 
 
さて、X02HTのアプリケーションアンロックは完了した。
 
次にMMSLite導入に必要なソフトを準備する。
いろんな情報を見ていると必要なのは以下の3つとある。
- MMSLite.1.1.301.wm6.cab
- PreSetupMMSLite.exe (PreSetupMMSLite.zipを解凍)
- SoftbankB&WEmoticons.cab (絵文字の使用が可能になるらしい)
 
自分の場合絵文字は要らないので3つ目は導入しない。
これらのソフトは検索すれば簡単に入手できた。
 
* インストール
 
1. PreSetupMMSLite.zipを解凍したPreSetupMMSLite.exeを端末にコピーし、展開。
2. MMSLite.1.1.301.wm6.cabを端末にコピーし展開。
 
ちなみに自分の場合は端末にインストールしているソフトすべてのcabファイルをmicroSDに入れている。
ハードリセットした後にいろいろ探さなくて済むので。
 
そしてこの時点で端末のOutlookにはMMSの項目が出来上がる。
X01HTではこのまま使うことができたが、今回はさらにレジストリを変更する必要があるらしい。
 
素人にはとても難しい領域だが、多くの人々が蓄積してくれた情報のおかげで自分にもレジストリをいじることができた。感謝。
 
* レジストリ操作
 
SoftBank X02HT Part16 より
 
ここの39氏のレスはいろんなところで見かけます。
 
———————————————
導入までは、どこかのサイトを参考にして。
でも、MMSLiteインストールするだけなら、X02HTの場合PresetMMSLiteは不要っぽい。
レジストリ(\HKCU\Software\MMS Lite\Profiles\MMS)の設定は、一部正しくないものもあるかもしれないし、
0と1はKeyの意味から好きな方を判断して設定してください。

AllowDeliveryReport=1(配信レポート許可)
AllowReadReport=1(開封通知許可)
AutoRetry=1
EmailAddres=任意
ForceAutoRecv=0(常に全文受信したければ1)
ForceConnect=0(0と1の違いは不明)
MmsGateway=vfkkmmsproxy.vodafone.ne.jp:8080(UAの設定によってはsoftbank.ne.jpかも)
MmsServer=http://mms/
MsgDurationPeriod=0(削除するまでの期間が選べるようになったらしい)
RequireDeliveryReport=0(配信レポート要求)
RetryCount=0
RetryTimeout=30(Timeoutまでの秒数)
SaveSent=1(送信を保存)
ServerPort=80

\UserAgent\Default=次のUAの設定Key名
\UserAgent\UAの設定Key名(任意)=私の場合はV904SHのUAを設定
\Connections\設定メニューのGPRSに追加で設定したMMS接続用の設定の名前をKeyにして値=0

設定のGPRSに追加したMMS接続の設定は、MmsGatewayやUAの組み合わせで変える必要が
あると思う(私はmailservice.vodafone.ne.jpの設定)

以上の設定で、デコードエラーも出ることなく送受信も自動接続で成功してます。

————————————-
 
ただし操作を進めているとこれだけではどうにもわからない点が出てくるので、他のブログなどの情報も参考にさせて頂いた。
""とか=とかどれをどのように入力するのか、項目をどうやって作るのか、はっきりいって手探り状態。
手探りの結果うまくいったので、忘れないうちに以下に記録しておく。
 
実際の操作はredEditSTG2.exeを立ち上げて、\HKCU\Software\MMS Lite\Profiles\MMSの順に入っていく。
¥マークは仕切りの意味で、上の例でいくと 「HKCUの中のSoftwareの中のMMS Liteの中のProfilesの中のMMS」 ということになる。
 
またredEditSTG2を起動しても 「HKCU」 なんてどこにも書いていないので混乱したけど、これはHKEY_CURRENT_USERの略であることがわかった。
 
1. ¥MMSを開いてConnectionsとUserAgentが現れたら、Valuesを押し、AllowDeliveryReportからServerPortまでを上記39氏の記述どおり設定する。
 
2. 39氏では MmsGateway=vfkkmmsproxy.vodafone.ne.jp:8080 となっているが、sbmmsproxy.softbank.ne.jp:8080と書いてあるところもあり、自分は後者を入力してみた。
 
3. 「\UserAgent\Default=次のUAの設定Key名」 について:
  UserAgentの中でValuesを押し、Menu→New Value→1 Stringの順で新しい項目を自分で作る。
  ここでValue NameをDefaultniし、Value Dataに904SHと書き込みDone。
 
4. 「\UserAgent\UAの設定Key名(任意)=私の場合はV904SHのUAを設定」 について:
  前項と同じくUserAgentの中でValuesを押し、Menu→New Value→1 Stringの順で新しい項目を自分で作る。
  ここでValue Nameを904SHとし、Value Dataに Vodafone/1.0/V904SH/SHJ001 Browser/VF-NetFront/3.3Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 を入力する。
 
5. 「\Connections\設定メニューのGPRSに追加で設定したMMS接続用の設定の名前をKeyにして値=0」 について:
  Connectionsの中でValuesを押し、Menu→New Value→3 DWORDの順で新しい項目を自分で作る。
  ここでValue NameをSoftbankとし、Value Dataを0にする。
 
最後にリセットしてセットアップ完了。 
これで忌まわしいSoftbankメールから開放されました!
新着メールは端末の右ソフトキーの「メッセージ」から一発で立ち上がり、ボタン操作一回で削除可能。
さらにWindows liveのメールや会社のメールなども同じOutlookで一元管理できます。
 
 
X01HTでお世話になったMMSLiteをX02HTにも導入してみることにした。
話題になったのはずいぶん前だけど、レジストリをいじくったりっていうのはどうも敷居が高そうなので避けていたのだった。
 
実際にMMSLiteをダウンロードしてインストールしてみたことはあったものの、「レジストリの設定に失敗しました」のエラーが出るばかり。
調べてみるとどうやらインストールする前からレジストリをいじる必要があるらしい。で、これをアプリケーションアンロックと呼ぶことがわかった。
 
* ソフトの入手
 
アンロックに必要なのは以下の2つ。
 
egeditSTG2.zip → レジストリエディタ。レジストリをいじるのに必要で、たとえばシステムのフォントサイズを変えたり、IEのホームページをYahoo!からGoogleに変えるなどの操作が可能になる。
 
SDA_ApplicationUnlock.exe → アンロックをおこなうためのソフト。
 
これらを入手するにはmodaco.comにメンバー登録する必要がある(無料)
 
 
 
 
 
ここでメールをチェック
 
 
 
 今回は2つ目のアカウントを取ったためAttentionの赤い枠が出てきたが、気にしなくてよい。
で、例の2つのソフトをダウンロードする。
 
→ 一番上の投稿 Aug 18 2006, 12:51
 
→ 70%ぐらいスクロールしたところ Nov 14 2005, 01:19投稿
 
* アプリケーションアンロック手順
 
次にX02HTをPCに同期し、 regeditSTG2.zipから解凍したregeditSTG2.exeを端末上で起動する。
ここでPCとの同期は解除する。
 
HKEY_LOCAL_MACHINE → Security → Policies → Policies まで開く。
 
画面が空っぽの状態になるが、左ソフトキーのValueを押す。
するとズラーっと数字の羅列が出てくる。
 
その中で以下の3つを変更する。
 
00001001 を 2 から 1 へ
00001005 を 16 から 40 へ
00001017 を 128 から 144 へ
 
実際の手順としては、0001001を選択し、その中のValue Data:が2となっているとことを1に変更しDoneを押す。
これを00001005と00001017についても行なう。
 
X02HTでの操作はこれまで。
 
次に端末をリセットし、PCと同期する。
そしてPC上でSDA_ApplicationUnlock.exeを起動する。
 
「Remove Lock」を押してアプリケーションアンロックが完了した。
 
 

実家のやさがしで掘り当てました。

ホリデーバギー

ねだりにねだってやっとゲットしたのは10歳の冬だった気がする。
あれから25年も経ってしまった。

あのころの王者といえばバギーチャンプだった。
欲しかったけど、小学生には手が届かなかった。

そしてワイルドウィリス。

もっとも憧れたのはこのワーゲンバギーだった。
ラジコン大百科の巻頭グラビア(笑)でレモンイエローやスカイブルーに塗られた車体は一日中眺めていても飽きることはなかった。

思えばその後の人生のオフロード指向はこのとき決定付けられたんだろうなあ、としみじみ思う。

これから2年後ぐらいにグラスホッパーとかホーネットとかが流行ったけど、やっぱりこの時期が自分的にアツイ。

そんな原点ともいえるホリデーバギーだが、箱を開けてみるとどうやら再生できそうな予感が。

フロントウィンドウの枠が折れているがなんとかなりそう。

前輪のパーツが破損しているが大きな欠品はなさそうだ。

7.2ボルトバッテリー!

フタバのプロポ!
使う電池は単三8本だ。

写真をよく見ればわかるが、サーボ(何年ぶりに口にした単語かw)も前輪用と後輪用の両方残っている。

もののためしに電池を入れて動作確認をやってみる。
まあ25年ぶりですからねえ、あまり期待できないが。

と思いきや、

「ウィーン、ウィーン」

う、動いた!
走ったわけでもないのにこの感動!

こ、これは、当時物のプロポと車体で完全再生も夢ではない。
これはぜひとも完遂して後世に残したいものです。

しかしラジコンがどんな仕組みで動くのかはっきりいって忘れているし説明書もなにもないわけだが、幸い外箱に図解が載っていた。

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