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Monthly Archives: 6月 2007

板を貼り付けてるとこのような空洞が出現したので、これは物入れにでも活用しようかと思う。

どんどん組み上げるが、この辺になってくると段々一つ一つのパーツがきれいに組み合わなくなってきました。
壁を基準に組んできたので合わなくなってきたのでしょう。

これは以前に住んでいた家のキッチンで道具を引っ掛けるのに使っていた有孔ボード。
キッチンで使っていたので油のような汚れが目立つが、新たに買うのも癪なので再利用することに。
賃貸では穴は開けられないので、このような突っ張り棒には何度かお世話になった。

これを切って作業スペースの横に設置して工具やらを掛けられるように。

作業台の要である天板を取り付け。
寸法がずれてしまい切ったり叩いてはめこむ。

おおよそ形になりました。

ワークベンチ製作を少し進めた。
新しいコンパネを買う時間が無かったので、車に積んであった汚いものを使うことに。
あとでペンキで塗るからいいでしょう。

目的の大きさに切り出したが、柱を避けてピッタリ収めるために加工する。

まずはセオリーどおり隅にドリルで穴あけ。

ジグソーに細いブレードをセット。

端からジグソーで切り込み、角の穴にぶつかったら90度回転して次の直線を切っていく。

で、このように切り欠く。
ここらへんは中学の技術家庭で習ったとおり。

2ヶ所同じ加工をするので、もう一方は別の方法で。
これはドリルを使わずにジグソーだけで完結できるというもの。
まずこのように2つの直線を切り込む。

次に斜めに切る。

で、ブレードを突っ込んで奥の一辺を切る。

最後に奥の一辺を整えて出来上がり。

で、このようにスッポリはまった。
ぎりぎりの寸法で出来上がったのでゴムトンカチで叩いて押し込む。

と安心していたら付けなければならない柱を付けるのを忘れていた。
いまから板を外すのはあまりにも力が要るので、そのままの状態で加工し、このように。

図面というものを書いたことがないので、このような事態に陥るのは毎度のことだが、実はこんなハプニングが一番楽しかったり。

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