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Monthly Archives: 8月 2010

この世で一番嫌いな作業であるところの、ペンキ塗りを終わらせた時点でほぼ完成は見えた。

正に山を越えてあとは楽しい下り坂。

ウッドデッキというのは大体隙間があいているもので、隙間なしでも良いかと思ったのだが風通しの意味もあってやはり隙間をあけることにした。

↓このようなL字型の金具を挟んで隙間を開ける。

安い木を使っていることもあって結構曲がっており、必ずしもキチッと隙間ができたわけではなかった。

とりあえず全部並べて固定してみた。

2本ほど足りませんでした。

≪概算コスト≫

2x4SPF材 500円 x 50本=25,000円
足場土台(ピンコロ) 1000円
ペンキ(防腐剤入り) 8,000円
木ネジ 2,000円

計 36,000円

このほかにこまごまとしたものもあったかと思うので、大体4万ぐらいと考えていいでしょう。

今回制作したウッドデッキは2.4x4mの大きさで、施工会社に頼めばそれこそ30万コースはいくと思われるので、まあ4万かからなかったということで色々ヨシとしましょう。

あとは足場がどのくらいグラつかずにいられるかが気になるところ。

次は余った木材で縁側の拡張を行う。

久々にキャップを作った。

最後に作ったのは学生の時なので、もう15年も前のことになります。

あの頃は特殊なインクを使って全部手書きでやってましたが、今ではTシャツ君とかステカなどの良い機械が出ているので精度とスピードが飛躍的に上がりました。

で、15年前に考えたデザインでずっと頭に引っかかっていたものがあったのでついに取り掛かった。それにしても15年て。

ベースはこれ↓

競艇のマーク。

ところがこのマークがなかなか見つからない。印刷物に載っていたりはするのだが、直径が1cmとかでスキャンしても全く使い物にならない。

このマークのもっと大きいものがありはしないかと、平和島競艇に行ったのが2カ月ぐらい前。

レースを見がてら歩き回ると、でっかいマークを発見!

平和島には「伝説の36号機」というエンジンがあってそれが展示されているんだけど、この36号機が積まれたボートに上記のようなでっかいマークが印刷されていたのだ。

ちなみにこの36号機、本当にすごくて45%も連対率があればエースモーターと呼ばれる世界で驚きの連対率が64%!3連対率に至っては78%という恐ろしい記録を持っているのだ。一年の通算がですよ!どんなヘボいB級の選手が乗っても勝ててしまうエース中のエースモーターだったのです。

まあそんな素姓の良い競艇マークを入手することができた。

これをPCに取り込んでデータ作成。ステカの付属ソフトで割と簡単に作ることができます。

アイロンでプリントするタイプのカッティングシートは何色か購入したのだが、手持ちのキャップがネイビーだったので素直にカッティングもネイビーを選択した。

で、これをステカに仕込んでカット。

第一弾は綺麗に出来たと喜んだのもつかの間、反転してカットするのを忘れていたのでやり直す。

で、出来たものをアイロンで押しつけてプリンタしたものが↓

なんか、色が色だけに競艇場の係員のオッサンやら予想屋やらが本当にかぶってそうな仕上がりになりましたw

もうひとつ15年前から考えていたのが↓

さすがカッティング。文字の綺麗さといったらないです。

スイサイダル・テンデンシーズ風にかぶるもよし。

学生運動のように工事用ヘルメットに「全モ連」と入れてお茶の水を歩いたら蹴られるでしょうか。

しかし15年というのは長いもので、全モ連という組織はもう無いそうですw

なかなか楽しいのでしばらくはキャップが増えていきそうです。

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