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Monthly Archives: 9月 2008

そもそもですよ。

X02HTのGoogle mapがGPSで動いていればこんな変なことにはならなかったんだ。

ルートファインダーも買わなかったかもしれないし、X01HTのアンロックも必要なかったかもしれないのです。

 

このGoogleマップというソフト、本当に見やすくて、運転しながら手動でスクロールして「あっちだこっちだ」とドタバタやっていたものです。

GPSが使えたらなあ、というのがいつものため息。

で、これまでGPS環境をいろいろと手探りで学んできた中で、このGoogleマップをGPSで使うことにかなり近づいていたらしいことが分かってきました。何事にも無駄なことはないのだということを再認識した次第で、結論から言うとX02HT上でGPSが使えるようになりました。

GPS環境を構築する上で、GPSレシーバーと地図ソフトが必要ですが、GPSユニットを3つも買っているうちに分かったのは、このほかにGPS infoというソフトが必要ということでした。

GPS infoはGPSのために使用するポートとか通信レート?なんかを表示したり設定したりすることができるもの。 絶対に必要なのかどうかはよく分かりません。

ただ、GPSinfoはX02HTではうまく動きませんでした。また、GPSinfoとか無しではGPSを使うことができませんでした。今考えれば設定が違っていたのかもしれないです。

PSinfo WM6.0 standardというようにググってみると、buygpsnow.comというサイトが出てきました。

http://discussion.buygpsnow.com/files/folders/wm6/entry5939.aspx

ここの説明に興味深い一文が。

If you have WM6 Standard (that is without touch screen capability), please see GPS Dash in our download section because GPS Info only supports WM6 Professional OS that has touch screen function.

タッチスクリーンでないWM6 standardはGPS Dashを見てください、なぜならGPS infoはタッチスクリーンのWM6にしか対応していないからです。

なるほど、GPS Dashというソフトがあるのか。

で、早速探してみると、ありました。 本当に必要かどうかはよく分かりませんが、とにかく進めてみました。

http://wimobi.com/gpsdash/overview.ppc2.php

上記、downloads→Smartphoneと入り、FilesにあるGPSdashをダウンロードします。

インストールはいたって普通に端末上でCABを展開するだけです。

私はCABファイルを端末のmicroSDに落としてインストールしました。

↓無事インストールされました。

ここで話戻ってGPSレシーバーとX02HTのペアリングを。

ペアリングしたらこの画面でメニュー→COMポート→メニュー→新しい発信ポートの設定をし、COM4にしました。

これはこれまでのGPS設定でCOM4が多かったからなんとなくです。

そしてGPSレシーバーとX02HTをBluetoothで接続し、GPS Dashを立ち上げます。

立ち上げるとこんな画面が。なんとなくズレてるというかはみ出ています。

ここでmenu→GPS→configure

ここでCOM4とレートを4800に。これらも今までの経験上うまくいったからという理由で。

ChipsetはGPSレシーバーの説明書を見たらSIRFと書いてあったのでこれにしました。

上記以外は一切いじっていません。

で、menuからconnectを選択すると、右のように何やらGPS捕捉を示すシグナルが!!

さらにGoogleマップを立ち上げてみます。

メニュー→オプション→GPS設定と入り、

手動で設定にチェックを入れ、COM4さらに4800と選択。

緊張の一瞬。メニューから「GPSを使用」にチェックを入れると、

GPSが有効になりました!!!

さすがはGoogleマップ、航空写真もバッチリ表示。

コンビニとかを検索すると画面の中にマークを表示してくれる。

TSUTAYAを検索してみたら、3件表示されました。各検索結果は詳細情報が表示でき、電話番号や住所が表示されます。

これはすごい。またX02HTに新たな機能が追加されました。

なんか、ルートファインダー。どうすっかなあ。

X01HTもいらなくなっちゃったかなあ。

ほかにもNavitimeもX02HTで使えるようですね。

Navitimeは使ったこと無いですが、CMとか広告見てると一度は使ってみたいソフトです。

機会があったらやってみたいと思います。

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そもそものボタンの掛け違いはルートファインダーを買ってしまったことかもしれない。

カーナビソフトで27000円はいくらなんでも高すぎるというか、買ってしまうと後には戻れない感じ。

もともとは手持ちのPDAであるiPAQhx4700とDell AximX51vにスーパーマップルを取り込み、HaicomとかいうメーカーのGPSユニットでカーナビ的な環境を得たのでした。

このGPSユニットは17000円ぐらいだったかな。

ポートはCOM4でつなぎました。

このアンテナですが、GPSの感度っていいんだなーという印象を与えてくれた一品です。

GPSの環境を得ると欲が出てくるもので、車以外でもGPSで現在位置を知ることができたらいいなあと考え始めました。

下の写真にあるように、右はhx4700、左がX51v(手前はX01HT、奥はX02HT)で、hx4700のCFカードに挿入されているようにCFカード型GPSアンテナを手に入れた。

 

これはGlobalSat社のBC-337で7500円ぐらい。これまたなかなか感度がよい。

こちらもポートはCOM4。

で、さらに凝ってくるとスーパーマップルでは飽き足らず、もっと本格的なナビ環境がないものかと調べていたときに当たったのがルートファインダー。

いろいろ考えた結果思い切って買うことに。

しかし、仕様をよく読んでいなかった自分を後で呪うことになる。。

このルートファインダーが対応している画面はQVGAであるのに対し、手持ちのAxim X51vはVGA。

実はAximは2年ぐらい放ってあったので性能などまったく覚えていなかったのです。

で、こんなことに・・・。

じゃあもう一つの手持ちであるhx4700ではと考えるが、ルートファインダーが要求するOSはWM5.0で、hx4700はPocketPC2003なので使えない。

こうなると、残るはひとつ。WindowsMobile5.0でQVGAとなると・・・

X01HTしかない!

しかしこれ、SIMロックがかかっているのでまずはロック解除が必要になる。

自分でやろうかと思っていたら、SIMロック解除ソフトのサイトになにやらPayPalが盗まれたアカウントでないことを確認するための本人確認の書類のコピーを送らなければならず。

めんどくさいし40ユーロなら6000円で誰かにお願いしようということになってヤフオクでお願いしたのでした。

で、めでたくSIMロックフリーとなった端末に、2GBのmicroSDを挿入してルートファインダーをインストール。

ルートファインダーは1.6GBの空きメモリが必要だそうです。

さて、SIMロックも解除したしカーナビソフトもインストールした。

お次に必要なのは他でもない、GPSユニットです。

現在の手持ちだとX01HTで使えるGPSレシーバーはなく、しょうがないからBluetoothのGPSレシーバーを買うことに。

一体いくつ買おうというのか!

結局買ったのはまたもやGlobalSat社のBT-368。こちらも7500円ぐらい。

意外と安いんですよ。

これがまた優れもので、とにかく小さい。

これはX02HTとCFカードアンテナとの比較ですが、くらべものにならない小ささで、重さも30g。

携帯用バッテリーチャージャーと一緒に持ち歩いても全然お荷物にならないという。

さて、これで環境がそろいましたんでX01HTのGPSで出勤してみました。

うん、なかなか大きさ的にもいいんじゃないでしょうか。眠っていたX01HTも生かされているし。

しかしこれって・・・↓

ここがどこで何がどこにあるというのか・・・。

このルートファインダーというシロモノ、道路の表示能力を音声案内で補っているようなところがありますね。

歩いて何かを探したり、現在地の近辺を見回す際にはちょっと不便かなあ。

それにしても、ソフトに27000円、GPSに7500円、SIMロック解除に6000円で端末は使い古したX01HTって。

これなら40,000円でGARMINでも買ったほうがよかったのかも。。すべては仕様を確認せずにルートファインダーを買ってしまったことが間違いだったのか。

いや、でも決して悪いものではないしカーナビとしては音声案内もしてくれるしもう少し使ってみたいと思います。

 

せっかくBluetoothのヘッドホンを手に入れたので、久しぶりにNapsterに同期してみることしした。

X01HTでも同期は可能だったが、一時停止して再度聞こうとするとDRMが壊れてしまう現象が多かった気がする。

X02HTでは少しだけ同期したことがあったが、グチャグチャのコードがわずらわしくてほとんどやらず。

使っていたのがイヤホンマイクじゃなかったので、着信があったらいちいちイヤホンを外して通話し、通話が終わるとイヤホンを元に戻すという。

またイヤホンを元に戻すタイミングが遅れると周りに音楽がダダ漏れになってしまい・・。

そんなんでケータイで音楽はまったくやらず、使い勝手などどんな感じだったかも忘れてしまいました。

 

Napsterアプリを立ち上げた状態で端末をPCに同期させると、アプリがポータブルデバイスを認識したことを示す右下の枠が現れた。

また、左のほうにはStorage Cardが表示されている。

あとはmicroSDの容量が許す限り音楽を放り込んでみる。

2GBのカードでアルバム20~30枚ぐらいでしょうか。

 

Napsterにもいくつか分類があって、ポータブルプレーヤーで持ち運ぶ場合はNapster to goというコースへの入会が必要です。

 

で、このように無事同期できました。

最近は車通勤に切り替えたので電車に乗ることがなくなったのですが、このようなおもちゃを手に入れると電車に乗ってみたくなるものです。

しかしこんなにかんたんに同期できたっけ、というぐらい問題なく完了した。

モトローラの無骨なデザインというか、「無線機」というような雰囲気が好きで思わず買ってしまったのがこのヘッドホン。

バルク品とかいう怪しげなコンディションだったけど、5000円という安値に引かれて買ってみた。

ぼんやりと青く光る両面は受話器マークとか再生マークのボタンが。

これはヘッドホンだけでなくイヤホンマイクとしても使えるのです。

見づらいけども、ヘッドホン部分の周りはダイヤルになっていて、左耳をクリっと回すと音量調整、右耳だと選曲ができるという。

それから、左耳の通話ボタンを一回押すとボイスタグで発話が可能です。

ボイスタグとは、電話帳の電話番号に声を登録することで、たとえば友達のジョンソン君の番号に「ジョンソンくん」と登録しておけば、わざわざ携帯を取り出すことなく発話ボタンを押して「ジョンソンくん」といえばジョンソン君につながるというもの。

メール着信の音もヘッドホンから聞こえるし、基本的にケータイはポケットの中でOKということです。

ところでこのヘッドホン、これでは終わらない。

さらにこのように機械部分が取り外し可能で、これをバイクのヘルメットに装着することができるのです。

この機能についてはそのうち機会があればやってみたいものです。

それにしてもこの忌々しいコードがなくなっただけで・・・

随分すっきりしましたが、このUSBポートが空いているということはbluetoothで音楽を聴きながら充電ができるということです。これは大きな収穫です。

俄然ケータイでNapsterをやる気になりました。

これでまた持ち物が一つ減りました。

ケータイ、PDA、ポータブルプレーヤー、カメラが一つの端末に。

数年前では考えられなかった光景ですよ。
ただこのヘッドホン、重いです。暑いです。

だから冬にはもってこいですね。

あとはSkypeのヘッドホンとしてはどうなのか、試してみたいものです。

 
* レジストリ操作による変更
 
Windows Mobileの不便なところとしては、IEでインターネット接続するとパソコンと認識されてしまったり、ケータイサイトが見れなかったりすることでした。
ジャパンネットバンクとかAmazonとか、Xシリーズにする前に使っていたNokiaではできていたことができなくなったのはいまだに少し残念。
 
しかしソフトバンク携帯だというのにYahoo!のトップ画面がPCサイトのまんま表示される不便さと言ったらない。
 
X02HTユーザーならもうおなじみの画面。
フルブラウザ、って実はそんなにうれしいシロモノではなかったりして。
 
 
googleは何も設定しなければPC画面そのものだが、設定でこのように画面にあわせスッキリ調整することができる。
gmailのプレビューもできて助かる。また、検索をすると携帯サイトから先に表示されるのもうれしい。
 
 
msn (http://mobile.live.com) この潔い美しさ!
 
 
と、googleおよびmsnに共通していえるのは、pdaとかスマートフォンのユーザーを確実に意識しているということ。
Yahoo!Japanにおいては、iPhoneを手中にしたことだし、世界中が羨むようなスマートフォン市場をぜひとも構築してもらいたいものです。
 
で、このようにIEボタンを押したときに一発で飛ばしたいホームページがあるならば、レジストリを以下のように設定します。
 
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\InternetExplorer¥AboutURLs
home_0409 および home_0411のValue Dataを希望のURLに書き換える。(例:http://www.google.co.jp/pda)
 
* HTMLファイルを使用する方法 (ホームページの設定ではないです)
 
実はつい先週まで、レジストリなんてとても敷居が高いと思っていたころは、HTMLファイルを仕込んでそれを使用していました。
結構やってる人いそうですけども。
 
Facadeのランチャーに「ファイルエクスプローラ」を置き、
 
 
その最初に表示される階層に「X02HT_index」なるファイルを作って置いておく。
 
 
で、上記ファイルをクリックすると中身が表示される。
ポン、ポン、ポンの3回の操作でYahoo!のトップに行くことなくよく使うサイトに飛ぶことができるので、便利でした。
 
 
念のため上記HTMLの作り方を置いておきます。
 
1. まず、PCでメモ帳を立ち上げる
2. メモ帳に以下をコピーする
 
<html>
<title>index</title>
<body bgcolor="white" text="black" link="black" vlink="black" alink="black">
 
<a href="アドレス">サイトの名前</a><br>
 
例)

</body>
</html>
 
赤文字は説明文なので、実際には打ち込まないこと。
 
3. デスクトップなどわかりやすいところを指定し、名前をつけて保存。
  ファイル名は必ず「ファイル名.html」と最後を.htmlにすること。
4. 保存したファイルがIEのアイコンになっているので、それを立ち上げて内容を確認。
5. X02HTの使いやすい場所にコピペする。
 
<編集方法>
- 編集したいときは、ファイルをIEで開き、IEの「表示」→「ソース」の順に操作するとメモ帳が立ち上がる。
- リンクを増やしたいときは <a href="アドレス">サイトの名前</a><br> で1セット。
  <br>とは改行の意味で、2行開けたいときは<br><br>にする。
  細かいことはHTMLタグ リファレンスとかでググってみましょう。
 
X01HTのころから、正直これをやっていたおかげでレジストリ操作の必要性はそれほど感じていませんでした。
しかしこれ、よく考えるとブックマークがIEのトップページに表示されているというもので、いちいちIEを立ち上げてからお気に入りボタンを押さなくても済むという、なかなか使えるヤツなのです。
なのでいまだにファイルエクスプローラに置いて、随時カスタマイズしています。
 
また、IEのトップページを自由に設定できる今、このファイルをGeocitiesかなんかの無料サイトにアップし、そのURLを自分の端末のホームに設定するなんてのもいいかもしれません。
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